2010年11月21日

投資家の信頼を勝ち得た、FX運用術とは?

今月、内閣府が発表した10月の景気ウォッチャー調査では、景気の現状判断DIが3カ月連続で低下していることが分かった。

依然として先行きの暗い経済状況の下、ビジネスパーソンや主婦の中では、賢い資産運用や副収入を求める人が増加している。とりわけ、副収入源には、FXの投資を選択する人が多いようで、矢野経済研究所の発表によると2010年3月期の取引高は2,017兆円(※、前年比22.9%増)に膨れ上がっている。

確かにFXはお小遣い程度のお金で気軽に始めることができる上、現在は円高局面で市場の先行きが分かりやすく、“始め時”といえる。

しかし、FXは各国の政策、経済動向、投資マインドが複雑に反映される市場でもある。実際、9月には日本政府・日銀が市場介入を行ったことで、一時円高から円安に動いたことは記憶に新しい。要するに、FXとは副業向きとはいえ、無防備に飛び込んで確固たる副収入を得ることができるほど、甘くはないということだ。

とはいえ、仕事や家事など、本業があるとFXを学ぶ時間を確保することは難しい。もっと言えば、取引をする時間すら、まともに取れない方も多いのではないだろうか。

そんな中、情報感度の高いビジネスパーソンや主婦は、本業とプライベートに支障をきたさぬよう、FXの自動売買ソフトを活用していると聞く。これは自分のPCにインストールしておけば、自動でFX取引を行ってくれるソフトであり、潟宴Cズワンが販売している自動売買ソフト「BeeCom」が高い支持を集めているようだ。(詳細はコチラ)

こうしたFX自動売買ソフトは、実際の市場で検証をするわけだが、BeeComは業界最長、10年間にも及ぶ検証を行っている。しかも、このテスト期間中にはリーマンショックやサブプライムローンが発生しているにも関わらず、年利実績最高79%(300万円の投資で年間利息が237万円)という結果を出し続けた実績を誇り、まさに、BeeCom独自のロジック(売買ルール)が投資家の信頼を勝ち得たということになるのだ。

このロジック(売買ルール)は一流トレーダーや金融工学者、数学者等が作成しているのだが、BeeComのソフトは、他の売り切りのソフトの単独ロジックと異なり、複数ロジックを搭載する事で変化する相場に合わせて自動でバージョンアップをしてくれる。さらに、システムをサーバーで管理しているため、万が一自分のPCが壊れても取引が止まることはない。そのため、FX取引をした事のないユーザーや最近では、中高年のユーザーが資産運用に利用するケースも多いという。

出口の見えない不況下であっても、こういったFXの自動売買ソフトを活用し、副収入に結びつけるというのも一つの選択といっていいのかもしれない。
ラベル:FX
posted by 素人アフィリエイター at 02:35| Comment(0) | 注目の稼ぎ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。